伝統×革新

古き良きものを守り、
時代に沿った先見性のある感性、技術を取り入れる

塚原眼科医院はこの作業を常に繰り返すことで
いつしか歴史だけではない真の成熟した診療所になれるよう
職員全員で意識し合い日々精進しております。

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プライベートドクターとしての覚悟

当院は昭和29年に塚原千代子が開業、塚原一彦が継承し、平成19年より私が院長となり、現在まで60余年に渡り二俣川の地で診療を続けて参りました。
我々開業医の大きな特徴は大学病院などと異なり、患者様の求めがあれば一生涯に渡り、その関係性が続くことにあると考えています。よってその責任は大変重いものと受け止め、常に知識や技術を更新し続け、質の高い医療を提供できる様日々精進しています。

例えば、眼精疲労で来られた方に対し安易にビタミン入りの目薬を処方しお帰り頂く様なことは致しません。単に疲れ目と言っても、その要因は様々で対応や治療も全て異なり、時にはその裏に重大な病気が隠れていることさえあるため、常にあらゆる可能性を念頭に入れ診療に当たっています。

当院は、眼内の手術まで行っている病院ですが、どんな些細な訴えに対しても手術同様真剣に取り組んでおりますので、安心してご相談頂ければ幸甚です。

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世界最高水準の白内障手術

当院では幅広く眼科手術を行っておりますが、最も件数が多く、視機能に直接影響を及ぼす白内障手術には、当然ながら特別なこだわりを持って臨んでいます。

白内障手術で患者様が満足するには、「説明」「設備」「技術」の3つが高い次元でそろわなければなりません。これは、手術の目的が失明を防ぐ時代から、生活の質を改善させる時代に、さらには多焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズの登場で、矯正視力の改善から、裸眼視力の改善へシフトし、白内障手術に対し患者様の期待が高まっているからです。

また、多焦点眼内レンズ一つとっても特徴は様々あり、多様化する患者様のニーズに最適なものを選択頂く必要があります。よって、我々医療者側にはより精度の高い検査・説明・手術が求められております。当院ではそのために必要な準備を可能な限り整えています。

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質の高いスタッフが対応

技術的なことは勿論ですが、当院では医師含め職員の接遇力向上に重きを置いています。
目は感覚器の最たる部位であり、当院は手術まで行っているため、患者様への対応はより慎重に行わなければなりません。そこで当院では、毎週全体ミーティングを行い各々が感じた問題点や良いと思ったことなどをみんなで共有し、よりよいシステムや環境作りができるよう常に心掛けています。インシデントや患者様からのクレーム発生時は、接遇力向上の貴重な機会と捉え、都度原因と具体的な対策を導き、記録に残し再発防止に努めています。

漫然、現状維持の感覚を極力なくし、技術力接遇力向上を継続的に追い求めることが、各人のモチベーション向上にも寄与すると考え、この姿勢を全職員が意識し、仕事に臨んでいます。今では恥ずかしながら、院長よりスタッフの方が接遇力は高く、見習うことが増え誇らしく感じる毎日です。